数字だけじゃない!データに表れないマーケティング講座

ターゲットとする顧客は誰か

利益をあげるための数字の収集

マーケティングでは、それまでに得たデータの蓄積を元にどのようにマネジメントしていくのかが重要となってきます。
収集した数値を読解し、効果があったもの、なかったものを分析するのは、そう簡単なことではありません。
そもそも有効な数値をあつめることも、実はなかなかスムーズにいかないという問題もあります。
また、活動のコストに対し、どのくらいのリターンが見込めるのか、それが将来につながる活動になっているのかなどを含めて分析する必要があります。
データがあれば、方向性が正しいかのかどうか判断できますし、顧客や周囲納得させることもできます。
何が集客につながる数字で何がつながらないのか、見極める力を身につけておきたいものです。

ターゲットに対する戦略を立てる

データを収集したら、戦略をたてていきます。マーケティングにおいて、戦略の第一ポイントは、「集客」です。
「売りたい商品」を「どんな顧客」に売りたいのかしっかり定義することは、シンプルですが、意外に本質的な部分だと言えるかもしれません。

商品には自信があるのに売上げにつながらない、と嘆く企業はとても多いものです。
でも、マーケティングの際、利益やコストばかりに気を取られているということはありませんか?
マーケティングにもこれだけのコストがかかっているのだから、もっと利益を追求しなければ、と焦る気持ちもあるのも当然のことです。
まずはターゲットとなる顧客をしっかり定義したうえで、集客や商品の売り込みの戦略を立てられるようにしたいものです。


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